森林組合の概要

私たちの仕事

 森林組合とは、森林を持っている人(森林所有者)が出資してできた協同組織です。この組織に加入している人のことを森林組合員といい、組合員がお互いに協同で林業経営の発展を目指し、森林の手入れなどによって健全な森林を育てるために運営されています。
 森林組合は組合員が所有する森林の手入れを主な仕事としており、組合員の森づくりや森林経営の要望に応えています。
 また、森林の巡視や所有境界の調査、行政の支援制度に関する情報提供、林業の普及啓発活動、木材や特用林産品の販売なども行っています。

基本方針

「森林づくりから組合員と地域へ貢献する」

  1. 私有林の施業集約化と、コスト低減による組合員への貢献
  2. 森林管理を通じて地域環境整備を行ない、次世代へつながる地域の創造
  3. 組合組織の充実

概要

令和8年4月現在
名称
(しんしゅうじょうしょうしんりんくみあい)
信州上小森林組合
地区
上田市・東御市・長和町・青木村
所在地
〒386-1212 長野県上田市富士山2464-226
[TEL]0268-39-8522 [FAX]0268-39-8523
組合員数
7,984名
総代数
200名
参与委員数
171名
出資金総額
211,432,500円
執行体制
代表理事組合長 石井 公彦
理事13名 監事3名 職員23名 技能職員51名

組織機構図

支所

依田窪支所

長和町古町2457-1

川東支所

上田市真田町長7178-1

青木支所

青木村田沢22
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