森林組合とは?
森林組合とは、森林を持っている人(森林所有者)が出資してできた協同組織です。
この組織に加入している人のことを森林組合員といい、組合員がお互いに協同で林業経営の発展を目指し、森林の手入れなどによって健全な森林を育てるために運営されています。
どんな仕事をしているの?
森林組合は組合員が所有する森林の手入れを主な仕事としており、組合員の森林づくりや林業経営の要望に応えています。
また、森林の巡視や所有境界の調査、行政の支援制度に関する情報提供、林業の普及啓発活動、木材や特用林産品の販売なども行っています。
指導事業

- 林業経営指導
- 林業学習教育
- 森林組合のPR、広報活動
- 後継者育成事業 等
森林整備事業
森林の調査・測量設計
植栽、下刈、枝打、間伐など
植栽、下刈、枝打、間伐など
病害虫防除及び駆除
特殊な木の伐採 等


低コスト林業

高性能林業機械を多用し、低コスト林業に取り組んでいます。
購買(イベント・購買品)事業

薪・ペレット等、苗木・林業用資材・機械の販売等
