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指導事業

森林・林業教育活動

長門小学校 しいたけ駒打ち体験                  平成26年4月25日(金)

 長門小学校の3年生を対象とした「しいたけ駒打ち体験」が行われ、組合の職員が指導にあたりました。児童たちはドリルで穴を開けた原木に木づちで駒を打ち込むなどして、楽しく学習することができました。

 

 

塩田西小学校 「椎茸栽培」 森林学習                      平成26年5月9日(金)

 塩田西小学校において、椎茸栽培の方法についての説明や、菌打ち体験の指導を行いました。

 

 

 原木を利用したきのこ栽培講習会の開催                平成26年3月15日(土)

 里山を活用する手段として、森の恵みであるきのこ栽培を通じて森林・林業への理解を深めてもらうことを目的とした「原木を利用したきのこ栽培講習会」を開催しました。

 きのこ栽培の方法についての講義の後、シイタケ、ヒラタケなどの駒打ちの実演を行いました。

 

   

 

  

 

共有林等役員研修会の開催                        平成26年1月21日(火)

 毎年恒例の共有林等の役員の方を対象とした研修研修会を開催しました。当日は上小地方事務所林務課職員より、補助事業制度等の説明を受けたほか、基調講演として、『「林業県 長野」をめざします!!』と題し、長野県林部信州の木振興課の塩原課長より、長野県の森林づくりの取り組みについてお話しいただきました。また、「森づくり相談会」として、今後の施業計画などをの打ち合わせを個別に行いました。

 

 

    

 

クラフト体験会を開催しました             平成25年12月14日(土)・15日(日)

  松ぼっくりやドングリ、つるなどの「森のお宝」を使って、手作りリースの体験会を開催しました。

 定員を上回る大勢のお客様にご参加いただきまして、ありがとうございました。

 

   

 

  

 

 

皆さん工夫を凝らして、素敵なリースを手作りしました。

 

 

 自然体験学習会を開催しました             H25年9月14日(土)

 

信州上小森林組合では、森林内での自然観察会や渓流釣り体験を通じ、森林のはたらきや大切さについて理解を深めることを目的とした、「自然体験学習会」を開催しました。

 

   ☆日 時  9月14日(土)  午前9時より

   ☆場 所  リフレッシュパークあおき(小県郡青木村)

    参加者  45名(大人20名、子供25名)

 

                  渓流釣り体験                ちっちゃな子は池釣り
   
            釣った魚のはらわた出し                   森林観察会
   
               魚の朴葉焼きづくり                    いただきます!

 

           

  魚を釣ったり、さばいたり、森林の中を散策したり、普段できそうでできない体験をして、子どもだけでなく、大人も楽しむことができたようです。自分で釣った魚と、森の中で取った朴葉で作ったお昼ご飯は、参加者の皆様に大好評でした。

 

 

森林経営指導

地区懇談会

小規模、分散化された所有形態の中で、効率的かつ計画的な事業を進めるため、林業経営相談会、地域施業

懇談会、地域施業提案会などを開催しています。

 

 

各地区の山林の管理・整備について、また現状について懇談会・勉強会等を開催し、山林に対する相談、経営指導を行っています。

山林の手入れをする時は森林組合へ御相談ください。

 

 

森林組合活動のPR

SBCラジオ 豊かな森林キャンペーン

森の魅力と息遣いを感じてもらうため、「SBCラジオ豊かな森林キャンペーン」に協賛して広報活動を行っています。

 

 SBCラジオ朝の情報番組「モーニングワイドラジオJ」内の森と暮らそう」のコーナーで、長野県内の森林組合が順番に登場して、森林づくりの生の声をお届けしています。放送時間は毎週月曜日、朝8時20分からの5分間です。

 

 

広報誌「やまびこ」の発行

  組合と組合員との連携を図り、組合員に必要な林業情報等を提供するため、年に2回、広報誌「やまびこ」を発行

しています。

 また、森林や林業に関することや森林組合の活動を幅広く知ってもらうため、対外的なPR活動にも取り組んでいます。

 

                 

                   やまびこ36号(平成26年5月1日発行)

 

 林業担い手の確保・育成

森林産業の活性化

   計画的な森林施業から、地域の雇用を創出し、身分保障の充実したやりがいのある職場づくりを目指して、

 次世代の林業の担い手である技能職員の育成と確保に取り組み、雇用の安定を図ります。

 

 

森林施業プランナーの育成

  

  森林施業プランナー協会が主催する「森林施業プランナー認定試験」に、当組合より6名の職員が合格し、認定されました。(平成26年3月)

 森林施業プランナーとは、「持続的な森林経営を実現するため、小規模森林所有者の森林を取りまとめて施業提案書を作成し、面的なまとまりをもった施業計画の作成の中核を担う人材」です。

 

 今後も森林施業プランナーとして、研鑽を積んでいかれるよう努力してまいります。

 

 

労働安全衛生の推進

 労働安全研修会、安全衛生委員会を充実し、労働安全衛生管理体制を整備すると共に、リスクアセスメントによる労働災害の回避に努め、災害の無い安全で快適な職場づくりを行っています。